子連れ海外旅行の持ち物で便利なのは?必需品といらないものは?

2017年3月1日 | By プレシャスナビ | Filed in: 子育て, 旅行.


子連れで海外旅行に行くとなったら、一番気になるのは「持ち物」というママも多いのではないでしょうか。

大人だけの旅行では必要ないものでも、小さい子供連れにはマストアイテムだったりするものもあります。

これ持って行ったら便利だったよ~とか、これは持って行かなくてもよかったかも…などの情報を、我が家の子連れ海外旅行の体験をもとに厳選してご紹介したいと思います。

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子連れ海外旅行の持ち物で便利なものは?

子連れ海外旅行の持ち物で、これは便利だった!と実感したものを以下にまとめてみました。

機内の持ち物で便利だったもの

・遊ぶもの(おもちゃ、シール、絵本など)

音が出なくてちらばらないもの。(細かいパーツのあるおもちゃなど)

すぐに落としてしまうようなものはずっと座席の下で拾い続けることになるので、ぬいぐるみなどひもをつけて持っていくのもおすすめです。

新しいものは子供の興味を引けるので、うちはいつも新しいシールブックを買って持っていきます。

 

・あめ、おかし、飲み物(ペットボトル)

離着陸の時、耳が痛くなるを防ぐためと機内のぐずり防止のためです。

ペットボトルは出国審査後に購入すれば機内に持ち込めるので、搭乗前に買って持っていきましょう。

機内でもすぐに飲み物をあげることができるので、1本持っておくと安心です。

おかしは現地の持ち込みに制限がある場合がありますので、ご注意ください。

またどうしても耳を痛がる場合は、ジュニアサイズの飛行機用の耳栓が空港内のドラッグストアなどで購入できます。

 

・上着

機内が寒い時に、季節問わず活躍します。

風を通さずかさばらないウィンドブレーカーがおすすめです。

 

・ジップロック

機内持ち込みの液体類(100mlまで)だけでなく、おかしや細かいものを入れられるので多めに持っていくと重宝します。

 

・ボールペン、ガイドブック

出入国カード記入用に必要です。

書き方がわからない場合はガイドブックもお持ちください。

 

その他、着替え・おむつなどいつもの外出用の荷物を持っていきます。

旅行先で使う持ち物で便利だったもの

・ウェットティッシュ

手が洗えない時、汚れた時などたくさん使います。

おしりふきと兼用も可です。

 

・はさみ・爪切り

現地で買ったもののタグを外したり、おもちゃの梱包を解いたりする時に重宝します。

はさみがなくても爪切りで代用することもできます。

 

・洗濯用品(洗剤、子供用ハンガー、100均の物干しハンガー)

洗濯をする場合はもちろんですが、水着を干したり子供のちょっとした汚れものを洗ったりする時、干すところがなくて困ることが多いです。

大人用のハンガーはクローゼットにありますが、子供サイズのハンガーや物干しハンガーがあると便利です。

 

・エコバッグ

ペラペラで折りたためるタイプのエコバッグを何枚か持っていきます。

男女別に水着を入れたり、脱いだコートを入れたり、あると便利です。

コンビニやスーパーで買い物をした時に、レジ袋がない(有料)国が多いのでいつも持ち歩くようにしています。

 

・日焼け対策

便利というより必需品かもしれませんね。

ラッシュガード、日焼け止めなどでしっかり対策しましょう。

またクロックスなどの水陸両用シューズがあると汚れても安心なのでおすすめです。

 

実際に子連れの海外旅行で便利だったものをあげてみましたが、いかがでしょうか。

次章では子連れ海外旅行の必需品についてご紹介したいと思います。

子連れ海外旅行の必需品は?

わざわざあげるまでもないかもしれませんが、必需品は以下の通りです。

・はきなれた靴

・抱っこひも

・着替え(1組は手荷物へ)

・おむつ・おしりふき

・水遊びなら水着・ラッシュガード、帽子

・洗面用具(シャンプー・石鹸など使いなれたもの、歯ブラシ)

・常備薬(解熱、お腹用、絆創膏、熱さまシート他。塗り薬、目薬も必要に応じて)

・離乳食、飲み物(必要に応じて持参、持ちこみ制限注意)

・その他普段使い慣れている日用品(食事エプロン、スプーンなど)

 

着替えは心配で多めに持っていきたくなりますが、現地調達もできますので、MAXで日数分で大丈夫でした。

おむつやおしりふきは現地でも売っていますが、使い慣れたものを日本から持って行くことをおすすめします。

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かなりの荷物になってしまいますが、肌に合わなかったりもれやすかったりなどのトラブルを防ぐために、必要なものは持っていったほうが安心ですよね。

常備薬については、かかりつけのお医者様に相談してみてもいいと思います。

普段からよく飲ませているお薬があればもちろんですが、特にアレルギーやアトピーなどがある場合、塗り薬や目薬などの常備薬も忘れないように持っていきましょう。

離乳食や日本の食材、飲み物などを持っていく場合は、持ち込み制限があったり申告が必要だったりします。

詳しい情報は外務省のページなどでご確認くださいね。

 

>>外務省の渡航情報<<

(地図からの選択~安全対策基礎データ~査証、出入国審査等で確認できます。)

 

その他各国大使館HPでも最新の情報が記載されていることが多いです。

一度目を通してみることをおすすめします。

 

子供の持ち物ではありませんが、親の上着や雨具なども海外旅行の必需品です。

子連れで海外旅行となると子供の準備で精いっぱいで、自分たちのことにはなかなか気が回らないものです。

大人は我慢できるし大丈夫だろうと思いがちですが、我が家でも結局現地で大人の上着や傘を買いました。

子連れ海外旅行で荷物が増えてしまうのは仕方がないと割り切って、子供だけでなく自分たちに必要なものもしっかり準備していきましょう。

子連れ海外旅行の持ち物でいらないものは?

子連れ海外旅行の持ち物でこれはいらないと思ったものをご紹介します。

個人的にいらないかなと思ったものなので、いやいやそれはいるでしょ、というものもあると思います。

絶対にいらないものではなく、いるかどうかよく考えてから持っていくものをあげてみます。

子供のタイプや普段の様子から、それぞれの状況に合わせて必要かどうかご検討くださいね。

 

・ベビーカー

大きなショッピングモールなどで貸りられることが多く、ツアーの場合は現地でレンタルすることもできます。

日本ほど道路が整備されていない地域、地下鉄で階段ばかりの地域、トロリーやバスに乗ることが移動のメインになる地域、海で遊ぶことが多い旅行など、ベビーカーがない方がむしろ楽な場合も少なくありません。

兄弟がいて抱っこがきつい、荷物も載せられる、寝てしまっても大丈夫などメリットもたくさんありますが、必ずしも持っていく必要はないものの1つです。

 

・食品・飲み物

現地調達できることがほとんどです。

日本の食品がたくさん売っていますし、現地の食事が合わなければ日本食レストランに行くこともできます。

麦茶パックを持参して水筒やマグに入れるとなると、食器用洗剤やスポンジも必要ですし、不衛生になりがちです。

コンビニやスーパーで水や日本のお茶のペットボトルを買うことができる国が多いです。

どうしても無糖のお茶がない時は、軟水のミネラルウォーター(クリスタルガイザー、ボルヴィック)がおすすめです。

直接飲むのが難しければ、使い捨てのストローを使ってもいいですね。

 

・DVDプレーヤー

機内の時間つぶし目的であれば、座席のパーソナルテレビで十分です。

航空会社によりますが、小さい子供向けのプログラムやゲームがありますので楽しめると思います。

プログラムの詳細は事前に各航空会社のHPなどで確認することができます。

 

・洗面器

お風呂用に便利だったという口コミが多いようですが、子供が2歳以上だったためかあまり必要を感じませんでした。

海外のシャワーでしっかり洗おうという感覚を持たなければ大丈夫です(笑)

 

・S字フック

これも便利だったという口コミがありますが、特に使う場面はありませんでした。

 

・水遊びグッズ

水遊び用のバケツやシャベル、浮輪などは現地調達できます。

日本からお気に入りを持っていく場合、なくしてしまわないようご注意を…

 

使い捨てできるものは使い捨てを、現地調達できるものは持っていかない、宿泊先にランドリーがあれば着替えを少なくするなど、できる範囲で工夫すれば子連れでもある程度荷物を減らすことはできます。

必要かどうかは行ってみなければわからない部分もありますが、なければないでなんとかなることも多いものですよ。

まとめ

子連れ海外旅行の持ち物についてご紹介してきました。

初めて行くときには荷物も多く、荷造りにもすごく時間がかかりましたが、何度か旅行に行くうちに持っていくべきものが決まってきました。

準備が大変でついイライラ…となってしまいがちですが、パスポートとお金以外はなんとかなるものです。

持ち物の準備も心配しすぎず楽しんで、子連れ海外旅行でいい思い出をたくさん作れるといいですね。

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