犬の暑さ対策外飼いの場合は?扇風機は?グッズのおすすめは?

2017年4月17日 | By プレシャスナビ | Filed in: 生活のいろいろ.


厳しい暑さが続く夏は、人間だけでなくペットも熱中症が心配な季節です。

特に外で飼っている犬は、日中暑いところにいるのでかわいそうですし心配ですよね。

犬の暑さ対策、外飼いのワンちゃんの場合どうしたらいい?

エアコンがつけられないし、扇風機はどうかな?

犬の暑さ対策グッズのおすすめで室外犬用のものってある?

今回は外で飼っている犬の暑さ対策についてご紹介したいと思います。

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犬の暑さ対策は外飼いの場合どうする?

犬にとっても最近の日本の夏の暑さは危険です。

エアコンの効いた室内に入れてあげられればいいのですが、犬のタイプや飼い主の事情で家に入れられないことも多いですよね。

外でできる犬の暑さ対策で大事なことは、まずは直射日光が当たらないようにすることです。

日なたの地面の温度が40℃の時、日陰では26℃しかないという実験結果もあります。

日が当たらない場所であれば、日中でもある程度暑さを感じずに過ごすことができます。

すだれや遮光ネットなどで日をさえぎったり、木の下があればそこで過ごせるようにしてみましょう。

また、犬が過ごす冷たい場所を作ってあげることも必要です。

一番いいのは土の上で、犬が自分で地面を掘ってお腹をつけて涼むことができます。

土の地面でない場合でも、すのこをひいて風通しをよくしてあげるようにします。

犬小屋を高床にするのもおすすめです。

飲み水はできるだけ冷たいものをこまめに替えて与えるようにします。

水に氷を入れて置いたり、かき氷を作ってたくさん置いておくのも冷たくていいですね。

たらいに氷水を入れておくと、飲むだけでなく水浴びをする犬もいますので、もし水が好きなタイプの子だったらおすすめです。

小さい氷だとすぐに溶けてしまうので、牛乳パックなどを使って大きな氷を作って置くと便利です。

 

水に入るのが好きではない犬には、ペットボトルに水を入れたものを凍らせて、タオルにくるんで与えます。

タオルはくわえるとすぐに外れてしまうので、テープで留めるのではなくヘアゴムできつめに縛っておきましょう。

古い靴下に入れてヘアゴムで留めてもいいですし、ペットボトルではなく保冷材でもOKです。

最初は警戒していても、冷たくて気持ちがいいとわかると使いだすことが多いようですよ。

 

毛が長い種類の犬だったら、毛を梳くだけでもずいぶん涼しくなります。

アンダーコートがごっそりとれると、一枚セーターを脱いだくらいすっきりします。

抜け毛や臭いも抑えられるので、ぜひしっかり毛を梳いてみてくださいね。

犬の暑さ対策に扇風機は効果ある?

犬を外飼いしているとエアコンで冷やすわけにはいかないので、せめて扇風機でも使ってみようかという場合もあるのではないでしょうか。

実は扇風機は犬にとっては、体を冷やす効果はほとんどありません。

扇風機は風で汗が蒸発することによって涼しさを感じるしくみです。

風が当たって人間には気持ちがいいのですが、汗腺が肉球にしかない犬にとっては熱風が動くだけであまり意味はないのです。

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扇風機の前に氷を置いたり、冷風機を使えば多少涼しい風を感じることができますが、まわりの温度を下げるくらいでないと、外にいる犬の暑さ対策にはなりません。

広い土地で大きな犬小屋の中にエアコンをつける人もいるようですが、なかなかそこまでできないことの方が多いですよね。

外飼いの犬の暑さ対策は、電化製品を使わずに犬のタイプに合わせていろいろ工夫してみることが必要だと言えるでしょう。

犬の暑さ対策のグッズでおすすめは?

犬の暑さ対策のグッズはクールマットなどいろいろなものが販売されていますが、ほとんどが室内犬用です。

室内用のアルミ製やジェルのマットは外で使うと逆に熱を吸収してしまうので、外で使っても暑さ対策にはなりません。

外で使えるものはなかなか見つかりにくいのですが、一つだけ外犬用のクールタイルを見つけました(*^-°)v

水につけておくと2~3日冷たさが続くので、外で手軽に使うことができます。

水と風の気化熱を利用してマットが冷えるので、風の当たる外で使うのにぴったりです。

電気不要でコンセントを気にする必要もないので、どこにでも敷いてあげられますね。

外犬用の暑さ対策おすすめグッズはこれです!

↓ ↓ ↓ 

 

外犬用のおすすめグッズはあまりないので、売り切れや入荷待ちになってしまう可能性があります。

気になったら在庫がある時に注文することをおすすめします。

終わりに

外で飼っている犬の暑さ対策についてご紹介してきました。

熱中症は犬でもかかるものです。

特に子犬や老犬は体力もあまりないので、厳しい暑さはかなりの負担になってしまいます。

かわいい愛犬が少しでも快適に過ごせるように、飼い主さんと犬の状況に合わせてできる範囲の暑さ対策を取り入れてみてくださいね。

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