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赤ちゃんに日焼け止めは使わない!いつから使う?肌が弱い子は?

子育て

赤ちゃんに日光浴をさせましょうと言われるものの、紫外線が心配ですよね。

日焼け対策をしたいけど、肌が弱い赤ちゃんに日焼け止めを塗るのは抵抗があるのではないでしょうか。

赤ちゃんに日焼け止めを使わないでできる対策は?

もし使うとしたらいつから日焼け止めを使う?

肌が弱い赤ちゃんの日焼け止めは?

今回は赤ちゃんに優しい日焼け止め対策についてご紹介したいと思います。

赤ちゃんに日焼け止めは使わない!おすすめの対策は?

まだ自分で歩かない赤ちゃんには、日焼け止めを塗らなくても対策をとることができます。

月齢の低い赤ちゃんに日焼け止めを塗ることは、日焼けを防ぐ効果よりも赤ちゃんの肌への負担というデメリットが大きいです。

赤ちゃんのうちは長時間外に出ることもあまりありませんし、動き回らなければ以下の対策で十分対応することができます。

 

・日中の紫外線の強い時間帯(10時~15時)の外出をなるべく避ける

赤ちゃんの日光浴は、日差しのそれほど強くない朝・夕の10~15分で十分です。

 

・帽子・長袖・長ズボン、ベビーカーには日よけ、車にはUVカーテンを使う

どうしても外に出る場合は、直射日光を避ける工夫をします。

ベビーカーの足元の日焼け防止にはストールなどをかけましょう。

バスタオルよりもUVカットのストールなどがおすすめです。

 

・UVカット素材のものを使う

どんな生地でも紫外線を防ぐ効果はありますが、綿は紫外線を通しやすいので日焼け防止にはおすすめできません。

ポリエステル、ウールは紫外線防止効果が高い素材ですが、夏には暑いため赤ちゃんには不向きです。

おすすめなのは、UVカットの化学繊維を使った衣類です。

 

UV加工されたものには2種類あって、

1.繊維に直接UV加工したもの

2.出来上がった製品にUVコーティングしたもの

に分けられます。

日焼け止めの効果が高いのは「1.繊維に直接UV加工したもの」です。

繊維に織り込まれたセラミック粒子が紫外線だけでなく熱を反射するため、暑さを感じにくくなる効果もあるのです。

UVカット効果以外にもドライ機能がある製品もたくさんあります。

また天然素材は生地が厚く、色が濃い方がUVカット効果がありますが、UVカットの生地はどんな色でも日焼け防止の効果はほぼ変わらないのだとか。

綿は着ていて気持ちがいいのですが、日焼け止めや涼感、汗の乾きやすさという面では、UVカットの製品がおすすめです。

赤ちゃんに日焼け止めはいつから使う?

私たち親世代が子供の頃と比べても、有害やUV-Bを含む紫外線の量は格段に増えています。

人が一生に浴びる紫外線の半分は18歳までに浴びると言われており、紫外線を浴びることで免疫力が低下することもわかっています。

赤ちゃんの時からしっかり日焼け止めの対策をすることは絶対に必要なのです。

日焼け止めを塗らない対策をしていても、赤ちゃんが動き回るようになると長袖を嫌がったり、カバーで覆っておくこともできなくなりますよね。

日焼け止めを使い始めるのは、赤ちゃんが歩き始めて外で遊ぶようになってからでいいでしょう。

海外では生後半年までの赤ちゃんには日焼け止めを塗ってはいけない、という注意もあるようです。

ある程度成長して肌も強くなってから、様子をみて日焼け止めを使うようにしましょう。

もちろん長袖を着せたり帽子をかぶせることで日焼け対策ができれば、塗らないに越したことはありません。

長時間外で遊ぶ時や水遊びの時だけにするなど、必要に応じて使っていくことが大切です。

赤ちゃんの日焼け止め 肌が弱い子はどうする?

赤ちゃんの肌が弱かったり、自分の肌も弱くて子供に日焼け止めを塗ることに抵抗があるという場合はどうしたらいいでしょう。

前述のとおり日焼け止めを塗らないで対応することはできますが、どんな方法にせよ日焼け対策は絶対に必要なものです。

最近では肌の弱い赤ちゃんにも使える日焼け止めが作られています。

状況に応じて適切に日焼け止めを使っていきましょう。

 

赤ちゃん用の日焼け止めはたくさん市販されていますが、成分は必ずしも肌に刺激にならないものばかりではありません。

そこで肌が弱い赤ちゃんが使える日焼け止めを選ぶ時のポイントをまとめてみました。

 

・紫外線吸収剤フリー

子供の肌に刺激の強すぎる合成紫外線吸収剤の入っていないものを選びましょう。

「ノンケミカル」と呼ばれる、紫外線を反射させる紫外線散乱剤のみで作られている日焼け止めがおすすめです。

 

・オイルフリー

油分による肌荒れが起こりやすくなります。

また油分の多い日焼け止めは肌に吸収されやすいという特徴もあります。

 

・シリコンフリー

シリコンの入った日焼け止めはたくさんあります。

シリコン入り日焼け止めは汗や水に強いというメリットがありますが、石鹸で洗ったくらいでは落ちにくくなるデメリットも。

肌に残るシリコンや落とす時の刺激は、肌の弱い赤ちゃんには刺激となります。

ノンシリコンの落ちやすさは、何度か塗り直すことでカバーできます。

 

・SPFが低い

SPFとは紫外線を防ぐ数値ではなく、紫外線を浴びてから日焼けし始めるまでの時間を表す数値です。

SPFが高いほど肌への負担は大きくなります。

赤ちゃんにはSPF15くらいで何度も塗り直す方が安心です。

 

肌の弱い赤ちゃんに使える日焼け止めは、できるだけ肌に刺激となる成分が入っていなくて、また肌に残りにくいものを何度も塗った方がいいということですね。

以上のポイントをおさえつつ、新生児から使える肌への負担が少ない日焼け止めを探してみました。

↓こちらです↓
【99%以上天然由来 紫外線吸収剤・ディート不使用】アロベビー 国産オーガニックUV&虫除けミスト
アロベビー UV&アウトドアミスト

スプレータイプなので外出先でもこまめにつけ直しやすいですね。

また日焼け止め効果だけでなく、アロマによる虫よけ効果もあるのでこれ一本で使えてお得です♪

気になったら一度チェックしてみてくださいね。

まとめ

赤ちゃんの肌ってスベスベでモチモチ・・というイメージですが、うちの子も肌が弱くて新生児の頃からカサカサしたりぽつぽつしたりと肌トラブルが絶えませんでした。

肌に負担にならないよう日焼け止めを塗ることはできるだけ避けたいと思い、アウトドア系のUVシャツを着せたりいろいろ工夫したのを覚えています。

大きくなるにつれて肌も丈夫になっていったので、2歳ごろには日焼け止めを塗るようになっていきました。

肌の弱い子には日焼けも大きな刺激となります。

日焼け止めもうまく取り入れて、紫外線対策をして夏を乗り切っていきましょう。

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